
”北京同仁堂”と共同開発第一弾! 株式会社ジェイエムシーがお届けします。 |
|
漢方の本場・中国において、日本で知られている葛根湯やエキナセアよりもポピュラーに利用されている『板藍根(ばんらんこん)』が日本に上陸した。
日本ではあまり知られていない漢方植物だが、ヨーロッパでは今冬のインフルエンザの流行で薬やワクチンの生産が間に合わず、板藍根商品の緊急輸入に踏み切り、中国側報道によると一ヶ月分の輸出額が102万ドルに達したという。インフルエンザの救世主となるべく板藍根の魅力に迫ってみた。 |
|
中国における板藍根は、日本で知られている葛根湯やエキセアをはるかに凌ぐ、家庭の常備薬的な存在となっている。現在では、チョコレートに板藍根を配合するなど、薬感覚ではなく、一般食材的な形態で摂れるようになっている。ゆえに、あたり前過ぎて、その存在がクローズアップされることがなかったことから、中国から日本に上陸することが遅れたともいえよう。また日本においては、輸入の許可が下りていなかったことも関係する。
少しづつではあるが、水面下での広がりをみせ始めている。 |
| ........................................................................................
........................................................................................
|
| 日本でも名が知られている330年の歴史を持つ漢方薬メーカーの北京同仁堂では、1袋12グラムの小包装が、中国において年間で650〜700万袋も販売されているという。これは、原料に換算して約840トンの板藍根が消費されていることになる。この数字だけでも驚異的だが、中国全土における同仁堂のシェアは約10%といわれる。単純に計算すれば、その10倍の8000トンが年間で使われることになる。 もちろん中国だけでなく海外で消費される分を含めての総量だが、板藍根の市場の大きさを物語っているといえる。
2月4日付けの「広州日報」によると、板藍根が欧州において高い評価を得ているとともに、その輸出額も前年をはるかに上回る数字をあげていることを一面で報じている。 中国全土の板藍根が売り切れたともいわれている。 日本においては,1997年以来大流行するほどのインフルエンザは発生していない。しかし、いざ発生したときには、国の対応は後手に回るなど、対応の遅さが指摘されている。そのためにも、自身の健康管理は自ら行う必要がある。 |
|
本草綱目によると、板藍根はアブラナ科植物で、菘藍(和名ホソバタイセイ)と、草大青(和名タイセイ)の根の2つに大別される。中国で商品化されているものの多くは菘藍を使っているといわれるが、成分的にはあまり差はないという。 |
| 平成12年9月21日(木曜日)付 健康産業流通新聞 掲載記事より転載しました。 |
”板藍根”日本輸入・総発売元 株式会社ジェイエムシー 「北京同仁堂」事業部
株式会社ジェイエムシー通販事業部「元気ダイレクト」係
フリーダイヤル : 0120-00-4838
〒171-0022 東京都豊島区南池袋4-16-8